2008/1/31 木曜日

24時間風呂の恩恵

Filed under: 生活 — yumi-sensei @ 23:52:32

我が家では「24時間風呂」歴は結構長いのです。宣伝するわけではありませんが、やっぱりいいですね。購入する時は、高価だし、迷ったのですが、「お湯が冷めちゃうから早く入ってよ」なんて言わなくても済むし、沸かし直しや追い炊きもしなくていいし、掃除も毎日しなくていいし、いつでも綺麗なお湯に入れます。今流行の半身浴にも最適で、時々本を持って入ります。今夜の様に冷える日には、骨まで冷えた体をジンわり温めてから寝室に直行です。つい湯船でウトウト・・・なんてことも。

意外に維持費はかかりませんよ。例えば、トータルで計算すると、食器洗い器は手洗いより経済的だそうで、もしかしたら、24時間風呂も同じ理由かも知れませんね。少なくても、家事の手間と精神的ストレスは、かなり減少しました。ただ、定期的なメンテナンスは必要だそうです。

そんな訳で今日は、機械内部のお掃除と点検に、担当の人が来てくれました。言わばお風呂の健康診断ですが、結果は良好でした。ついでに分厚いアンケート用紙への回答を頼まれました。タイプAの私は、きっちり書いて協力しちゃいます。

動物たちには、お風呂に入れる必要がない種類の子が多くいます。また、入れてもいいけど、頻繁には入れない方がいい子もいます。私たちが気持ちいい温度では熱すぎるので、気をつけてね。汗をかけないので、時間も短めにお願いします。

うちのハムスターたちは、砂浴びが大好きで、その姿は最高に可愛いのですが、どの子も砂の浴び方が微妙に違うのです。人間も「お風呂ではどこから洗いますか?」なんて質問がある位ですから、個性なんでしょうね。

うちでは、子供たちが小さい頃は、お風呂に入れるのはパパの担当でした。確か次男が2歳の頃、久しぶりに私と 入浴した時に、「やっぱりパパがいい。ママ、洗うの下手」とダメ出しをされました。「人に体を洗わせておいて、文句を言うな」と言いたかったのですが、それ以来、お蔭様で私はのんびり一人の入浴を満喫させて頂いてます。

2008/1/30 水曜日

お守り二つ

Filed under: 生活 — yumi-sensei @ 0:24:04

遠く四国で暮らしている義母から、緑と青の金毘羅さまのお守りが送られてきました。息子たちへのプレゼントです。手紙には、体調不良が書かれていました。

会うたびに義母が小さくなっているので、心が痛いのですが、今は年に1度の帰省がやっとです。孫たちと話すことを、とても楽しみにしてくれているので、時々電話をさせています。最近は手紙のやりとりも面倒な様子ですが、電話でも手紙でも、最後に必ず「あんたも体、気をつけてね」と私を気遣ってくれます。

ときどき送ってくれる故郷の特産品に、昔の元気だった義母の笑い声を感じています。お礼に「何か食べたい物ある?」「美味しいもん」・・・・・美味しいもん!?何がいいんだろう???主人と一緒に、考えて悩んで、よし、これでいいかな?と送っても、決して満足してくれないのです。

つきあいが長いくせに、私は最近になって、やっとその理由に気づきました。私たちが美味しいものを探して送っても、義母の手に届くまでに、食べたい時期が過ぎてしまうのです。同じ時間を共有できないから、義母が欲しい物を、その時にプレゼントできないのです。つまり、義母が食べたい美味しいもんは、食べ物とは限らないということです。

同じ空気を吸って、初めて分かり合えることも多いのでしょうか。でも、離れて生活していても、すごくうまくいっている家族も多いのだから、私からもう一歩踏み込んで、義母の心を読む努力をしてみます。嫁として、反省することが多い私です。

 

2008/1/29 火曜日

院長、夜勤の日

Filed under: 動物 — yumi-sensei @ 23:14:37

東日本初の、獣医師会経営の夜間専門病院が、川崎の高津区にあります。週の5日は専任の先生、残り2日は獣医師会の担当の先生が交代で勤務します。今日は院長が夜勤の担当医です。

夜勤の当番は月に一度まわってきます。自分の病院の勤務が終わってから、夜間病院に出勤し、朝刊が配達される時間まで急患の治療をして、仮眠をとったら、また通常の診療が始まります。ほんとに大変だなあと思います。

今日は当院は重症の子が多く、午前中の診療が昼休みに大分食い込みました。そのままタウン誌の編集の方から、「猫の育て方」についてのインタビューを受けました。猫について楽しく熱く語っていたら、すぐに昼休みが終わってしまいました。夕方近くに、ようやくお弁当をかきこむ時間を見つけたのですが、院長がお昼寝をすることが出来ないまま、夜勤に行くことになっちゃいました。

さっき、夜勤の院長から、小動物の救急治療に関する相談の電話が来ました。専門医として、できる限りのアドバイスをさせてもらいましたが、その子が元気になるといいんだけど・・・。

自分の病気が悪化してから、無理が利かなくなり、時間外の診療が困難になりました。代わりに良心的な診察をしてくれる、夜間専門病院があったらと思っていました。私が心に思うだけでは無理なので、院長に「獣医師会で作って欲しい」とお願いし続けました。昨年、開院できた時は、本当に嬉しかった!おまけに、日本一と言われている高度医療センターまでが同地に出来ちゃいました。これで命が救われる子が増えることでしょう。

強く願えば夢は叶うのだと思いました。もちろん、私が願わなくても夜間病院は出来たのでしょうが、開院の準備委員として、院長が携わったことも、縁があっってのことと感謝しています。

私は小学校の体育館で、犬の患者さんが教えてくれているエアロビ教室で、踊って、ダンベル挙げて、腹筋やって帰って来ました。明日の勤務のために、パワー充電完了です。

写真は、院長の恋人の蝶子です。パパがいなくて、寂しい顔をしています。もうすぐ帰ってくるよ!!

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2008/1/28 月曜日

命の重さ

Filed under: 動物 — yumi-sensei @ 23:06:37

「命の重さに耐えかねることがある」

ポツっと院長がこぼしたことがあります。私もまったく同感です。 病気や怪我で苦しむ動物たちを見たくないから獣医になったのに、そんな子たちを一番多く見る仕事でした。当たり前なんだけど、正直きつい時があります。

元気になってくれた時は、最高に幸せだけど、残念ながら人より寿命が短い動物たちです。最終的には、どの子も看取らなくてはなりません。カルテをパックからはずして片付ける時は、スタッフ一同たまらなく辛いのです。

どの子も大切。私たちの手の中には、小さいけれど重い重い命があります。いつでも大きな責任がのしかかっています。それには決して慣れることはないし、慣れてはいけないと思っています。

一生懸命、手を尽くしても、助けられなかった時には、明日から白衣を着たくない気持ちにすらなります。その子に対する私たちの仕事は一応終わるのですが、飼い主さんたちの悲しみが、その瞬間からエンドレスに始まることを、私たちも身を持って知っているからです。

亡くなった動物たちに、毎日お線香をあげながら 、彼らに誇れる治療を続けることを誓っています。

2008/1/27 日曜日

120分の贅沢

Filed under: 生活 — yumi-sensei @ 23:06:50

寒さのせいか、強風のせいか、最近は重症で来院する小動物が増えています。小さい体は病気が悪化するのも早いので、どうぞ早めに気づいてあげて下さいね。定期的に体重を測ったり、毎日便と尿の量をチェックする習慣をつけるといいですよ。

心配なことがある方は、診察時間内にお電話でご相談下さい。このブログのファンに限り、相談料は無料です。(嘘です!どなたも相談料は頂いていませんので、お気軽にお電話下さいね!)ただし、外来の診療状況によっては、かけ直していただく場合がありますので、よろしくご協力をお願いします。

今日は休日ですが、急患治療と電話相談、入院治療のために出勤しました。午後からジム行きを予定していたのですが、院長不在のため、病院からの緊急呼び出しに備えました。

このところ、飲んでいるステロイドの副作用なのか、睡眠導入剤を飲んでも寝付けず、ルークに促され、ようやく3時近くに寝室に入る毎日です。ちょっと疲れを感じたので、時間を見つけ、中国整体を受けてきました。

私の病気の治療には、運動とマッサージが欠かせません。ただ、体の状態に合わせないと、逆効果どころじゃ済まなくなります。幸い、体に合う整体師を自宅近くに見つけました。病気に関するリーフレットを渡し、痛みスイッチを入れない手技を工夫して頂きました。ちょっと穴場的な整体院です。夜遅くまで施術して下さるし、他より、かなり安くお得です。初めて120分コースを頼みました。彼には初対面の日に、「日本一の肩こりだ」とお墨付きをもらった私です。

さあ、明日も小さな命のために頑張ろう!!

2008/1/26 土曜日

小さな鏡

Filed under: 学び — yumi-sensei @ 22:15:06

台所の流しの上に、小さな鏡を置いています。洗い物をしている時に、自分の顔が写るようになっています。

ある日、鏡に写った自分の顔が、すごーくくたびれていて、ショックを受けました。こんな顔してたら、食事も美味しく作れないし、家庭が暗くなるに違いないと猛反省。

そして、フリマで500円で(値切って200円で)赤い鏡を買いました。それから毎日、台所に立つ度に、自分の顔をチェックしています。白髪やシワではなく(それらは、むしろ見なかったことにして)、怒った顔していないか、表情にイライラは感じないか、特に目が笑っているか、ささっと確認して振り向きます。いつも家族にいい顔していたいですものね。だって、主婦は家庭の太陽!幸せは笑顔の後からやって来ると信じているのです。

今夜も、主人の車の音が聞こえたから、包丁片手に鏡で確認。ゲゲっ!!だいぶボロボロでした。あわてて笑顔を思い出し、元気に「お帰りなさーい!!」

2008/1/25 金曜日

メモ魔です

Filed under: 学び — yumi-sensei @ 14:10:41

私はかなりのメモ魔です。忘れっぽいのを自覚しているので、何でもメモしては安心して忘れちゃいます。

主人がプレゼントしてくれた茶色のシステム手帳は、コーチの物で、毎年中身だけを変えつつ、もう10年近く使っているお気に入りです。この中に、仕事と家事と通院と、エステやジムや飲み会、買い物の予定などを書き込んでいます。週単位の掃除予定なんていうページもありますが、実際にやっているかは別の話です。

さらに冷蔵庫と食品庫の在庫を書いているので、いつでも献立が考えられますし、生活雑貨などの在庫を書いておくので、ダブって買う失敗がありません。ついでに、冷蔵庫の横のカレンダーの日付欄に、賞味期限が切れる食品を書いておくと、食べ物をダメにしてしまうことが少なくなります。

また友人や親戚の誕生日や記念日、命日などを記録しておいて、プレゼントを贈ったり、カードやメールを出しています。他に、切手や住所録、路線地図、つまようじまで入れてあります。

とにかく何でもメモしておくので、これが無くなったら大変、大変!私の活動がストップしてしまいます。書くことで安心してしまい、記憶力が低下していく心配もあるのですが、忘れてまわりに迷惑をかけるよりはいいかな?と思っています。

大学受験の時、父に「お前は、毎日せっせと勉強の計画表を作っているが、ちっとも勉強をしてないなあ」と突っ込まれたことを思い出しました。そうなのです。一日の勉強予定を立てているうちに時間がなくなり、また翌日には新たな予定を立てないとならず、毎日そんなことの繰り返しで、私は1年浪人したのでした。

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