2008/3/31 月曜日

院長誕生日

Filed under: 生活 — yumi-sensei @ 13:58:14

昨年まで勤務し現在産休中の宮代さんのお父様のお店で、美味しいしゃぶしゃぶを頂きながら、院長の誕生お祝いと西城さんの卒業お祝いを兼ねて、パーテイを開きました。スタッフ全員と仲良しの業者さんたち、うちの次男も一緒でした。二次会のカラオケまで、楽しい時間を過ごしました。

明日からは新人3人が加わり、新たな年度が始まります。狂犬病の予防注射と登録の業務も始まります。気持ちを新たに、さあ、頑張りましょう!

2008/3/30 日曜日

心がやすらぐ魔法のことば

Filed under: 学び — yumi-sensei @ 16:20:39

山崎房一さんの単行本のタイトルです。スポーツジムの待ち時間に読みました。

自分を生かす原則として、「開き直って自分を100%肯定する」「決して自分を責めない」「そのままの自分で百点満点で生きる」なんて、自分を甘やかす楽な生き方を提案し、肩の力をホワッと抜いてくれる本です。

わがまま放題を言い、他人に迷惑をかけることを容認しているわけではありません。むしろ、円滑な人間関係を築き保つための考え方を教えてくれる本です。

「じぶんを愛せない人が、他人を愛せるでしょうか?」「許そう、いたわろう、励まそう」「神経を太くして、生活は楽しくやろう。知らぬ間に幸せがやってくる」「心は言葉にあらわれる。生きている言葉は、強力なプラス・マイナスのエネルギーを持っている」「人生にとって最も大切なことは、心の持ち方よりも、言葉の使い方です」など、心に染みるフレーズで埋め尽くされています。

言葉は言霊。「言わなくてもわかるだろ?」って台詞、やっぱりダメかも?きちんと言葉に心を乗せて、相手に届けたいですね。動物に対しても同じですね。よく話しかけて育てると、ちゃんと心が通じますもんね。

2008/3/29 土曜日

蝶子がライバル

Filed under: 動物 — yumi-sensei @ 17:13:30

猫の蝶子は、明らかに私のライバルです。

普段はテレビの上が定位置なのですが、ソファーでくつろぐパパの隣に私が座ったとたん、文句を言いながら降りてきて、二人の間に割り込みます。身体を使って私を押しやり、パパにスリスリ、なめなめ。さらに手でパパの顔を自分に向け、じっと熱い視線を送ったりします。「はいはい、邪魔者はどきますよ」あまりの熱々振りに、いつも私は追い出されます。

寒がり冷え症の私は、ファンヒーターの前で、足を温めることがあります。そこにも蝶子がやってきて、最前列の特等席を取り合うことになります。ひっくり返って、手足でグイグイ押して、自分の身体をいっぱいに使って、私をどかそうとするのです。無視していると、ガブッとお尻を噛まれます。「ママが先に座っていたんだからね」「噛んだら痛いでしょ」なんて言い合っていたら、パパに「大人気ない・・」と呆れられました。

そのくせ、私の体調が悪い時、精神的に不安定な時などは、家族の誰よりも早く気付いて、心配そうに駆け寄ってきます。ついつい、「蝶子は意外と私が好きなのかも」と感動しては「やっぱりまた騙された」とがっかりする毎日なのです。

ここだけの話ですが、私はそんな蝶子が、可愛くてたまりません。これ以上図に乗るといけないので、本人にはナイショです。

 

2008/3/28 金曜日

厚生労働省からのアンケート調査

Filed under: 生活 — yumi-sensei @ 16:59:51

線維筋痛症の患者に対する、「調査研究班」が厚生省に出来ています。病気の実態を調べ、治療法を確立し、難病指定疾患にするべく、2003年に発足した機関だそうです。そこの班長が、私の主治医です。

今回、3冊の厚いアンケート用紙が送られて来ました。発病の促進因子、病状の憎悪・悪化因子などを調査する目的だそうです。日常生活や既往症、嗜好や性格などを分析して、傾向を調べるらしいです。少しでも協力出来ればと、せっせと回答し投函しました。

一見元気そうに見えるのが、この病気。悲しいかな、寝込みたくなる痛みにも、ギリギリ耐えて頑張る気質の人に多いらしいです。一般検査では異常が発見出来ない上に、痛む場所も痛み方も、日々時間で変化していきます。私の様に発症してからの年数が長いと、随伴症状が複数表れ、さらに厄介なことになります。

みなさんのまわりで、原因不明の痛みに苦しんでいる人がいたら、この病気かも知れません。専門医を受診する様に勧めてあげて下さいね。

私は完治は諦めていますし、人や動物の痛みは見ていられないので、何か役立つことがあればと思い、仕事は続けてきたのですが、仕事で出会う方々や動物たちのお陰で、私は今日を迎えられていることに気付きました。白衣を着なくなったら、痛む身体に囚われて、ただ愚痴グチ言って引きこもって、なおさら動けなくなってしまっていたでしょう。気力って大きいのですね。

自分に激を飛ばしつつ、どっこいしょって立ち上がりましょうか!

 

 

 

 

2008/3/27 木曜日

桜前線北上中

Filed under: 生活 — yumi-sensei @ 13:46:59

出勤途中に通る公園の桜が、いよいよ開花し始めました。命の息吹は力強く、朝と夜とでも大きく変化が感じられます。満開も近いぞとワクワクしています。人生初の日の出を見られたことに続き、今年こそ初お花見にも行きたいなあと願いつつ、ペダルを漕ぐ私でした。

今日は午後から休診なので、来月から入社する新人たちの研修会を行いました。ユニフォームに着替えて、ホームページ用の写真を撮り、病院で使ってもらうコーヒーカップとペンをプレゼントしてから、細かい業務の説明会を行いました。彼女たちは、来月から新しいスタートを切ります。身体に気をつけて、頑張って欲しいと思います。みなさん、よろしくお願いします。

うちの次男も、来週から高校生。ママも早起き、心配です。夜に、制服を試着してみました。パパが留守だったので、二人ともネクタイを結べなくて、だらっとしたまま記念撮影をしました。

 

 

2008/3/26 水曜日

迷子注意法

Filed under: 動物 — yumi-sensei @ 16:36:00

毎年今頃は、何故か迷子の動物が多くなります。当院でも、「迷子を保護しました」「行方不明になりました」と連日の様に連絡を頂いています。無事、飼い主さんの手元に戻ると、私たちもとっても嬉しく、幸せに思います。出来る限り協力をしたいので、ポスターなど書いてお持ち下さい。中と外の掲示板に貼ります。

動物が迷子になったり、迷子を保護したら、もよりの警察、保健所、管理(愛護)センター、近隣のペットショップや動物病院に届けて下さいね。当院受付に御連絡いただければ、探し方など一緒に考えたいと思います。

我が家の次男坊が小さい頃、デパートで迷子になったことがありました。大慌てで捜していたら、アナウンスが。「川崎区の田村裕美様。お連れの洋介様がお探しです」

急いで迎えに行ったら、我が息子は泣くどころか、ジュースなど頂いて、店員のお姉さまと仲良く歓談中。聞けば「ママが迷子なので、捜して下さい」と自ら申し出たそうな。しかも、調子に乗って、「両親は獣医で、年の離れた兄がいて、家ではたくさんの動物が住んでいて・・・」など、個人情報フル公開していました。こっちは、目を離して申し訳ない、何かあったらどうしよう、なんて必死で探しまわっていたので、感激の再会だったのにね。

人も動物も、迷子には充分注意しましょう。

 

2008/3/25 火曜日

心の合掌

Filed under: 動物 — yumi-sensei @ 15:37:17

台所の一角に、小さな位牌と砂を入れた容器を置き、毎晩お水をあげ、お線香に火をつけています。亡くなったすべての動物たちに手を合わせ、向こうの世界で楽しく暮らして欲しい、私たちを見守っていて欲しいとお願いしています。

無宗教の私ですが、もう十数年続いている習慣です。最近はお線香がお香になり、一緒にアロマキャンドルを焚いたりしていますが、目を閉じて、亡くなった子たちと心で会話をし、一日の疲れを癒してもらえる大切な儀式?です。

動物たちは、小さいけれど、とても大きな存在。大切な命が病気や怪我で苦しんでいる時に、的確な判断を下し、より良い治療法を選択し、ミスのない技術を施すためには、私たち自身が、常に元気で冷静で、集中力と気を高めておくのが理想的に決まっています。でも、実際には体調に波があるのが生き物の常。

なので、けっこう健康オタクの私たちです。考えてみたら、寝具、サプリ、音楽、食べ物、運動、香り、笑い、コレクション、読書、友人たちとの会食、などなど色々とこだわりがありました。わたしの場合は、動物たちと飼い主さん方との会話、これが一番効果的なのは間違いありません。

みなさんの元気を保つ、取っておきの秘訣は何ですか!? 

 

次のページ »

HTML convert time: 0.189 sec. Powered by WordPress ME