2008/8/31 日曜日

心も快晴

Filed under: — yumi-sensei @ 11:43:35

ようやく晴れましたね。会いたかったよ、太陽さん!!

我が家のベランダは、溜まりに溜まった洗濯物がぎっしりぶら下がり、日光浴中の亀たちに申し訳ない状態です。

今日は休診日。早めに仕事が終わりそうなので、「病院だより」を夕方までに仕上げたら、ちょっとのんびりしたいなあ。

明日から、新しい月が始まります。秋のスタート、新学期のスタート、何でもいいから新たなスタート。悩み事をかかえた人も、幸せな人も、みんなに平等に「1」の日が始まります。何度でも、ちょっと違う位置からの再スタートです。

診察室の窓から広がる青空を見上げて、「よし!また明日から!」と、自分を励ます私なのでした。

 

 

2008/8/30 土曜日

鈴虫、秋の声

Filed under: 動物 — yumi-sensei @ 18:16:00

病院の待合室に流れるBGMに紛れて、よ〜く耳を澄ませてみると聞こえますよ、鈴虫の鳴き声が!!

実は、スタッフの家で何代にも渡って育てられている鈴虫たちが、待合室のカウンターの下に遊びに来ているのです。癒しの歌声です。

私も以前は、鈴虫やカブトムシを始め、カミキリ、クワガタ、クツワムシ、バッタ、毛虫なども育てていました。

虫の声を聞くと、しみじみ秋の訪れを感じます。

夏休みの宿題、追い込み中の次男坊に、間に合うのかと尋ねたら、「勝負は31日!」と、今日ものんびりでした。

今夜はまた雷雨かも。みなさん、気をつけて下さいね。

2008/8/29 金曜日

雷ゴロゴロ

Filed under: 生活 — yumi-sensei @ 18:02:55

朝方の雷は、かなり大きかったんですね。主人ですら「すごかったね」と起き掛けに言いましたから。

・・・・それでも目覚めない私でした。どんだけ眠りが深いんでしょう。今日も自力では起床困難。目覚ましアラームに反応して、優しく起こしてくれるルーク様々、大感謝です。

みなさまの地方は、被害はありませんでしたか?動物たちは怖がっていませんでしたか?

前日から帰省していた長男は、アパートの雨漏りが心配だと急いで帰りました。大事な猫たちが待ってますから。

雷が苦手な動物たちの多くは、実は飼い主が無意識のうちに「雷は怖い物」と教えてしまっているそうです。動物は飼い主の反応から、恐怖の対象を選択することがあるんですね。

もし、あなたの動物が怖がりっ子なら、音や揺れや光の刺激にも、まずあなたが平然として見せることをお勧めします。(お前が言うか?と突っ込む声が聞こえますが)

 

 

2008/8/28 木曜日

顔色悪いわよ

Filed under: 学び — yumi-sensei @ 18:03:36

いつもは閉店ギリギリの人気がない時間に駆け込む私が、今日は久しぶりに明るいうちに近所のスーパーでお買い物をしました。

次男の高校の地理の宿題に、「外国の伝統料理に挑戦する」というのがあって、そのための食材調達に来たのです。それって、親の宿題!?とも思うのですが、「作るのは僕じゃなくていいんだよ。作る過程を写真に撮って、レポート5枚書くんだ」と、少々疑わしい次男の頼みで、タイ国のスパイシーな春雨炒めを作ることにしました。簡単だから。

買った物を袋に詰めていたら、「どうしたの、顔色悪いわね」と大きな声。見ると、親世代の知人同士の女性が、出入り口でばったり会った様です。

「今、お風呂上りだからじゃないの?」「そうなの?でも元気なさそうよ」

言われた人は、人目を気にしつつ、「そんなことないわよ。元気よ」と答えます。すると、「いや、顔色悪いわよ、絶対。」

私が見る限り、元気そうでした。彼女に会うまでは。

ある人に「顔色悪いね」と1週間言い続けると、本当に病気になると言います。パジャマを着てスリッパ履いて病院を歩くと、誰もが不思議と病人らしくなります。

そうか、具合が悪いって自覚しなければいいんだ・・・・と大発見しました。

 

2008/8/27 水曜日

そろそろ切れます

Filed under: — yumi-sensei @ 18:44:03

「そろそろ動物切れみたい」

私から主人へのSOSです。心が疲れてくると、動物がたくさんいる所へ行きたくなります。

毎日たくさんの動物たちを診察して、家でも動物たちに囲まれているのに!?

そうなんです。それはそれ。もっともっと必要になるのです。欲深い私。

どこでもいいんです。幸せそうに生きている命を見たら、きっと、また復活できるから。

「どこ行きたい?」と主人。「う〜んとね・・・・・。」

真顔の主人。そんな顔見ていたら、なんだか、私まだ大丈夫って思えました。

 

 

2008/8/26 火曜日

飼い主の条件

Filed under: 動物 — yumi-sensei @ 17:17:47

私が子供の頃、捨てられている動物を見つけると、何も考えずに家に連れて帰りました。

ペットショップに行けば、一目惚れをする度に、お小遣いを注ぎ込みました。

その結果、狭い子供部屋はゲージが重なりさらに家の中にも外にも、多種多様の動物たちが雑居していました。

もちろん一生懸命にお世話をしました。出来る限りお勉強もして、幸せな一生を過ごせる様に努力もしました。でも、今考えると、当時は私の自己満足で育てていた子もいたかも知れません。

その後、ある人の言葉に衝撃を受けました。「飼い主になるには条件がある」そうです。何だと思いますか?

愛情?もちろん、それが一番大切!

つまり、「その子の一生を丸ごと面倒見る覚悟があるか、その子の衣食住・病気などに必要なお金を用意できるか、飼育に適した環境があるか、世話をする時間を作れるか、飼育や疾病に対する正しい知識を学び実行する気持ちがあるか・・・・」

それらをすべて「はい」と答えられないと動物は飼っちゃいけない、そう教えられました。今も努力し続けています。

 

 

2008/8/25 月曜日

スズメの涙

Filed under: 動物 — yumi-sensei @ 9:00:00

病院のスタッフ用の傘立ての裏に、スズメの亡骸を見つけました。

ずいぶんと時間が経っているようでした。

そこで亡くなったのか、亡くなってから運ばれたのか、どちらにしても、もっと早く見つけてあげたかったです。可哀想なことをしました。

スズメは、スタッフの田中が連れ帰り、埋葬してくれることになりました。優しい気持ち、嬉しかったです。

水をこぼして、大切な患者さんへのメッセージボードをびしょびしょにしたことは、特別に許してあげようと思いました。

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