2009/4/30 木曜日

報告

Filed under: 動物 — yumi-sensei @ 23:21:59

200904300230000.jpg子猫が2匹になりました。

悲しくて、辛くて、ほとんど眠れませんでした。ごめんなさい。詳しいことは、もう少したってからお話させて下さいね。

 

心がど〜んと沈んだ時は、

200810220839000.jpg自然に触れたくなります。

200811161553000.jpgくらげ。ゆったり、ふわふわ。いいですね。1日中見ていたい幻想的な世界ですね。

今は、ちょっと遠出が出来ないから、

200904300228000.jpgルークが頼りです。ありがたい存在です。

社会に目を向けると、悲しいニュース、怖いニュース、殺伐としたニュースが繰り返し報道されています。地球は確実に病んでいるのでしょう。

そんな中、主人と息子は、二人で真剣にゲームの相談中です。それぞれの側で、蝶子とカイトがお腹を見せて爆睡中。私の側にはルークと子猫たち。我が家は、今のところ、とっても平和です。

小さい平和が合わされば、大きな平和が生まれます。きっとね。

2009/4/29 水曜日

豚インフルエンザ

Filed under: 生活 — yumi-sensei @ 23:49:08

久しぶりに検眼を受けたら、三段階も視力が落ちていて、メガネのレンズを交換することになりました。さらに、ついに自転車がダメになり、買い換えることになりました。ついでに、身体も部品交換が出来たらいいのに、と本気で思った私です。

200904291400000.jpg良い仕事をするためにも、この子たちのためにも、もう少し元気でいないとね・・。

ところで、豚インフルエンザ、ついに10ケ国で感染者が確認されたそうですね。日本に上陸する可能性も、時間とともに高くなっているそうです。「いたずらに恐れず、誤った情報に振り回されず、正しい知識を得て、きちんとした対策をたてましょう」と言われても、やっぱり怖いですよね。

豚インフルエンザも一般の感染症も、今、私たちが出来る予防法は同じですね。

200904291425001.jpgマスク、うがい、手洗いの徹底。

200904291425000.jpgこんな物もあります。ジェルタイプの消毒薬です。手洗いの後に、手指に擦り込みます。待合室にテスターがあるので、試してみて下さい。

200904291401000.jpg超無防備。平和な寝顔、ずっと守ってあげたいと思います。

ゴールデンウィークに突入したみなさん、仕事を休めず頑張っているみなさん、疲れが出やすい気候です。お身体、ご自愛下さいね。

2009/4/28 火曜日

蕗の香り

Filed under: グルメ — yumi-sensei @ 17:16:22

今年も、たくさんの新鮮な蕗が送られてきました。

田舎の叔母が、毎春裏山で採って、香り豊かに送ってくれるのです。それを母が、タケノコと竹輪を入れて煮てくれました。油炒めも作ってくれました。

200904280810000.jpg患者さん手作りの煮豆と、豚肉の味噌漬けを焼いて、蕗と一緒に今日のお弁当を作りました。みんなのお陰で、美味しく頂きました。ありがとうございま〜す。

200903261537000.jpgちょっと、ティータイム。4月になって、新しい世界に飛び込んだ皆さん。順調に歩き続けていますか?

200904150936000.jpgミスをした時、今度こそ頑張ろうと、気負えば気負うほど、余計に上手くいかなくて、焦ったり苦しんだりしていませんか?

200903081847000.jpg落ち込んだ後は、ついつい逃げたり隠れたり、したくなっちゃいますよね。大丈夫です。誰だって、みんな同じですから。

私も、そうです。命を預かる重圧に、逃げたくなることもあります。お休み出来ず、しんどいと思う時もあります。

それでも、今日も白衣を着ているのは、やっぱり動物たちが、大好きだから。命を救うこと、苦痛を和らげること、病気や怪我を治したり予防することに、やりがいと誇りを感じているからだと思うのです。

200902261117000.jpg今日、1年前に小鳥を亡くした方が、わざわざ私に会いに来てくれました。大きな病を抱えながら、小鳥さんと一緒に頑張って生きていた彼女が、「ずっと先生に会いたかった」と思っていてくれて、元気になった姿を見せに来てくれて、私は嬉しくて有難くて、胸が熱くなりました。ホントに、この仕事を続けていて良かったと思いました。

200904020010000.jpg今、辛い方へ。今が辛いから、この先もずっと辛いとは限りません。歩き続ければ、必ず道は開けます。壁を感じても大丈夫です。壁を乗り越える力も、行き先を変える力も、ホントはみんなが持っているはずです。

私も、そんなに強くないけど、手をひかれ背中を押され、どっこいしょ!と生きていきます。

 

2009/4/27 月曜日

子猫のパパです

Filed under: 動物 — yumi-sensei @ 15:53:06

2009042609200011.jpg可愛い3匹の子猫、とっても元気です。

200904261420000.jpg我が家のカイトくん、お尻をペロペロ舐めて、お手伝いしてくれます。まるで、パパみたい。

カイトは、人でも動物でも、とにかく小さい子が大好きなんです。今までも、こうして、何匹も動物たちの育児をお手伝いしてくれました。大助かりです。

2009042617570011.jpg子育て中は、気もそぞろ。早く、子猫の側に行きたくて、ソワソワしちゃいます。子猫たち、優しい飼い主さんに巡り合えるといいんだけど。みなさん、よろしくお願いします。

200904261757000.jpg玄関。200902110914000.jpgリビング。植物の息吹が、逞しく感じられる様になりましたね。私の、一番好きな季節です。

それにしても、昨日は風が強かったですね。整体に行く途中、強いビル風に、突然自転車ごとガガッと押され、バス停のベンチと壁に激突し、あちこち怪我をしました。自転車も壊れました。びっくりでした。

みなさんは、被害はありませんでしたか?

2009/4/26 日曜日

子猫のママです

Filed under: 動物 — yumi-sensei @ 13:20:07

200904252112000.jpg昨夜は久々の、ママたちとの飲み会でした。とっても楽しみにしていたのに、予定より早めに帰宅しました。その訳は・・・。

200904260921000.jpg昨夕から、またまた子猫たちのママになったからです。子猫たちは、激しい風雨の中、丸1日ミルクも飲めず、捨てられた箱の中で鳴いていたそうです。

幸い、元気にミルクを飲み始めましたが、時々、ホントのママのオッパイじゃないことに気付いて、文句を言うので可哀想に思います。ご飯が食べられる様になるまで、一生懸命に育てますので、どなたか家族として、迎えて頂けませんか?

200904260920001.jpg4月10日頃の生まれです。茶トラの男の子、三毛の女の子、トーティの女の子の3匹です。ぜひ、会いに来て下さいね。

今日は、エアロビもお休みします。だって、私はママですから。

2009/4/25 土曜日

小動物の診察室

Filed under: 動物 — yumi-sensei @ 14:47:27

院長の診察室とは、ずいぶん雰囲気が違うと言われます。

200904241430002.jpg正面の棚には、一面笑顔のカエルたち。扉の向こうは、全部書籍です。一般本から専門書まで、動物関係の本が並んでいます。

200904241430000.jpg机には、たくさんの動物たちの写真。机の横にも、カエルの集団。

200904241431000.jpg診察台横の、手洗いスペースには、にぎやかな動物たちのグッズが。

200904241430001.jpg入院スペースの上にも、無数の動物たち。すべて、プレゼントされた物ばかりです。みなさん、ホントに有難うございます。

実は、この人形たちにはお仕事があります。飼い主さんが、初めて動物たちに投薬をする時に、練習相手を務めてくれるのです。小鳥の代わり、ウサギの代わり、ハムスターの代わり、フェレットの代わり・・・。それぞれの人形の役割があるのです。

今日も、お昼休みを利用して、新人スタッフの院内研修をしたのですが、人形たちが大活躍をしてくれました。

この子たちに見守られて、私たちは今日も頑張ります。

2009/4/24 金曜日

心と身体のメンテナンス

Filed under: — yumi-sensei @ 18:02:00

「痛そうに見えない。」「病気に見えない。」「いつも元気。」

よく言われます。そうなんです。いつも元気でいなくっちゃ!!です。

心と身体、どちらも健康なのが、ホントの「健康」と言いますね。だから私は、心と身体の両方をメンテナンスしています。

200904121616000.jpg時に、無理やり。時に、ちょっぴり贅沢に。時に、ひきこもって。時に、家族で。時に、大勢で。

200903072018000.jpgいい仕事をするために。いい人生の後半を歩くために。 

200903311252000.jpgスタッフたちがプレゼントしてくれたアロマポット。真っ暗な寝室で、青い光を浮かべて、ポコポコと気持ちの良い音を立てます。闇の中でも、白い煙が綺麗に登るのが見えます。それを見ながら、笑顔で眠ります。明日の元気を作るために。

p1000071.jpgどんなに辛くても、しんどくても、小さな幸せを探して生きたら、きっと笑顔の時間が増えると思うのです。

 

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